本日のカワイコちゃん!Z

主にイラストをあげていくゥ!

こうやって描いてます07

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フィニッシュしましょう。

髪の毛ハイライトを新規レイヤー、覆い焼きカラーでエアブラシツールでホワイトのせ。

くちびる、頬、肘、膝等に新規レイヤー、乗算、エアブラシツールでピンクのせ。(透明度調節してください)

あとは気の済むまで、レタッチしてください。
(あごのラインをパスで作成し強調しました)


、、、背景は絵に合う物を、作成してください。(塗り方は一緒です。)


以上!使用ツールフォトショップのみの塗り方になります。

質問は随時受け付けます~。

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補足

っというわけで、「こうやって描いてます」は終了です。

完成した絵は2008年の11月あたりにあると思いますので

気が向いたら探してみてください〜(´・Д・)」

そのうち最新バージョンの「こうやって描いてます」も作成した方がいいのかも、、。

(最近はイラストレータで線画を作成してます)

以上です。

ありがとうございました。

こうやって描いてます06

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肌の部分を新規レイヤー、オーバーレイモードで切り出し(肌のマテリアルを統合して肌の選択範囲を作成してctrl+Jのあとオーバーレイモード)
フィルター、ぼかし、ガウス、半径9.2pixelsをかけます。

髪の毛、服は新規レイヤーで切り出し、色相・彩度(Ctrl+u)で各々好みの色に変更します。

ここまで来ると線画が朦朧としてくるので、先程保存しておいたグレースケールのファイルを開きます。
(カラーはカラーで、別名で保存しておくとよろしいかと存じます。)
カラーのファイルにグレースケールファイルの線画レイヤーをドラッグして持ってきます。
(Shift+ドラッグでズレることなく移動できます。)
レイヤーモードを焼きこみカラーに変更しました。(好みで、乗算でも良いです。)

同様に必要なレイヤーを移動します。
(服、髪の毛、ハイライトと乗算のレイヤー等、)

肌は乗算のレイヤーのみ移動後焼きこみカラーに変更しました。

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補足

なるほど、色を塗るというよりも、色調を調整する感じです。

現在では色を変えたい部分のマスクを作り「調整レイヤー」を使っています。

急がば回れという事で、マスクはパスで作った方が良いでしょう。(修正も楽)

新規レイヤー乗算モードで好きな色をのせていく塗り方もありです。

明日へ続く(´・Д・)」

 

こうやって描いてます05

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イメージ 5

さて、、此処からは、好みの問題も有るので、
「自分ならこうする」っと言う方は、色々試してみてください。 

グレースケールで作成したものはレイヤー、パス、チャンネルを損なわないようにPSD形式で別名で保存しておいてください。(あとで使います)

モードをRGBカラーに変更します。
画像を統合するか聞いてきますが、「いいえ」で、


新規レイヤー、カラーモードで好みの肌色系で塗りつぶします。

画像を統合し、レイヤーを複製(ctrl+j)スクリーンモード、トーンカーブ(ctrl+m)で補色的なものを作成します。(肌の青味を追加するためなのですが)
(この工程は好みによるので、無くてもいいかも、、、。)

さらに背景レイヤーを複製し一番上にスクリーンモードで重ね、色相彩度(ctrl+u)で彩度のみ52UP。

、、、、以上 肌色のマテリアル(素地)になります。

 

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補足

なぜ補色を混ぜるのか質問があったのを記憶しております。

これは、静脈血を自分なりに表現したもので、、、、と答えたような記憶があります。

肌色はなかなか難しいものですね、、、。(自分で試行錯誤してみてください)

自分はアクションなどを作成して自動化してます。

ショートカットは当時WindowsマシンだったのでMACでは(commandキー+◯)

となります。

もうここまでくれば あとは好きに塗れば良いと思いますが、

記憶喪失しても再現できるようにこの後も続きます。

 

 

こうやって描いてます04

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同様に、肌、髪、服、パーツごとにレイヤーで別けて塗っていきます。
(パーツごとにパスで切り抜いています。)
(線画が薄いと感じたので、線画のレイヤーを複製して一番上に乗算モードで重ねました。)

 

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補足

 

この段階で描き込めるだけ描き込みましょう〜。

思うように塗れないときはブラシを自分好みに調整する必要がありますが、

自分は基本エアブラシツール(最近はソフト円ブラシという名前)を使用

服のシワとかに自作した専用ブラシを使用、、、、

ブラシにこだわり始めるとキリがないので程々に。(´・Д・)」

 

明日に続きます〜。

こうやって描いてます03

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グレースケールで作業を進めていきます。
(データが軽いので、作業が楽!)

新規レイヤー、乗算モード、グレーで塗りつぶします。


目を塗ります。

新規レイヤー、通常モードでハイライト(エアブラシツール)

新規レイヤー、通常モードで白目(パスで選択範囲作成、薄いグレーで塗りつぶし、エアブラシツール
       濃いグレーで奥行きを出します)

新規レイヤー、乗算モードで目の中(エアブラシツール)

新規レイヤー、通常モードでメガネ(パスで作成ホワイトで塗りつぶし、不透明度調整)

 

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補足

目から塗ると、顔の狂いがわかりやすいので最初に塗ります。

目を塗って、左右反転してみて違和感がなければ次の工程に進みます。

 

それにしても今日はすごく暑かった〜。

冷房なければ危ない!

 

明日へ続きます。

 

こうやって描いてます02

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イメージ 2

作業はAdobe Photoshopで作業します。(5.5以降)

まず、パスで線画のアウトラインを囲み、背景部分を塗りつぶします。
(別レイヤーで塗りつぶしても、パスを保存しても、アルファチャンネルで保存してもOK.)

 

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補足

なぜ塗りつぶすのか?という質問があったのを覚えてます。

なぜ塗りつぶすかというと、

キャラクターのシルエットが見たいからです。

なのでこの時点でカッコよくなければ、線画からやり直すことを

お勧めします。

この絵は2008年に描いたものなので、当時はこのシルエットで

満足していたのでしょう、、、。

ちなみにこの時点で臀部の修正をしています。

シルエットにした時 妙に出っ張っていたので、、。

明日へ続く!

こうやって描いてます01

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まずは、線画を用意します。
、、、これが一番重要なのですが、、、。

自分は、0.5mmシャープペンシルSTAEDTLER REG 925 85-05)で
A4のコピー用紙に書いた物をCanonのスキャナで400dpiグレースケールで取り込んでます。

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  補足

だいぶ前に公開していたものです。

どうやって絵を作成しているのか質問を受けて作成しました。

お盆休みなので、ちょっと趣向を変えてUPします。

明日に続きます。